リネット保管の花粉対策クリーニングに淡い期待

花粉舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってくーる♪とケツメイシのさくらを替え歌で歌いたく季節がやってきましたね。この季節だけは晴れよりも雨が嬉しいです。もちろん花粉のことだけを考えて生きているわけではないので、雨でジメジメした不快感もいやですがどうしてもそういう気分になってしまいます。
うちは夫婦で花粉症のため、花粉が舞うようになると洗濯物は部屋干しになると決まっていましたが3年間にそのルールを見直しました。花粉が舞ってからだと初期の段階で被弾して調子が悪くなってしまうため、花粉が舞っているいないに関わらず部屋干しにしようと満場一致で決まったのです。
そのためうちの賃貸マンションの部屋はつっかえ棒がたくさん。洗濯物が干されているヨコを通るときは若干イラッとすることがあります。ただ花粉を浴びて鼻水やくしゃみが苫楽なるのに比べたら全然ましです。
ただそれでも外出すると服に花粉が付着しているせいか、家に帰ってマスクを外したときに花粉を感じてくしゅんくしゅんが始まります。
市販の花粉よけスプレーなどもしていますが、それでも完璧でないのはこの時期の毎日を過ごせば容易に感じることができます。いっそのこと花粉を弾くような液体みたいなものを衣類に染みこませればいいのではないかと思い、いろいろと調べたらクリーニングに花粉防止加工なるものがあることを発見しました。
これも花粉を完璧に弾くものではないと思うのですが、とにかく花粉症の症状を少しでも軽減できるのであれば、できることは何でもやりたいタイプなので、これからさらにリサーチを深めていきたいと思います。
リネット保管の口コミによれば、プレミアムクロークluxeというコースの中に「花粉ガード加工」というものがあるのです。公式サイトで確認したらほんとうにあったので、これは春になったら申し込もうと思っています。
ただ私はこれまでに保管クリーニングをした経験がなく、ほんとうに丁寧に洋服を扱ってくれるのか、紛失や破損がないのか心配ではあります。
たとえば、そういったクリーニングの事故が起こった場合、ちゃんと対応してくれるのか不安なのです。近所の店舗なら、お店の人と直接、お互いの顔を見て弁償の話ができますが、ネットだと遠いし、すぐに連絡は取れないし、相手の顔は見えなしで懸念材料をあげればキリがありません。
それよりもリネット保管のクリーニングに出せば、「花粉ガード加工」で自分の症状が和らぐのだというメリットを最大限に想像しながら注文したいと思います。
それにしても花粉が飛ぶ時期が昔に比べると、ずいぶんと早くなったような気がします。1月に花粉を感じるなんて10年前では考えられなかったですからね。それだけ自分自身の耐性も弱くなってきているのかもしれませんね。