コロナ禍で変化した生活様式と共に、世間のスキンケアへの考え方は変化している

スキンケアは女性の必須項目と言われがちですが、私はそうではないと考えています。
男女問わずスキンケアは生活の中で必要なものであり、それを顕示するように最近では男性をターゲットにした化粧水や乳液などが、製薬会社や有名スキンケアブランドからも続々と発売されています。
今まで『女性が肌の手入れのために行うもの』のみであったcoyoriのお試しが、最近は『男性の身嗜みのために、肌を磨くためのもの』としても売り出されるようになった事は、スキンケア用品を取り扱う製薬会社やブランドからしても大きな変化だったのではないかと思われます。
また、コロナ禍で日常的にマスクを着用することになった今、マスクの蒸れや擦れで肌が荒れやすくなった事で、男女関係なくスキンケアに力を入れる人が増えてきていると感じられます。
私自身、マスクによる肌荒れが起きるようになってからはメイクアップよりスキンケアに力を入れるようになり、コスメよりスキンケアアイテムの購入に力を入れるようになりました。
コロナ禍で変化した生活様式と共に『スキンケアは女性がするもの、男性には必要がないもの』という固定観念が取り払われ、年齢や性別を問わず自身の肌を労るために行うものという意識へと、いい意味で変化しているのではないかと私は思います。